【新型コロナ】ワクチン接種レポート (2回目)

前日まで忘れていましたが、本日9月22日に2回目のワクチン接種を行いました。ワクチン接種会場は前回と同様、接種拠点となっている学校内です。

 

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 ワクチンは前回と同様、武田/モデルナ製で接種間隔は4週間となっています。この接種間隔はワクチンによって異なり、ファイザー製の場合は3週間となっております。

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【食虫植物】ネペンテス ベントリコーサ

Nepenthes ventricosa (ネペンテス ベントリコーサ)

ナデシコ目 ウツボカズラ科 ウツボカズラ

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Nepenthes ventricosa

 本種は、フィリピンのルソン島北部の固有種である。ヒョウタンのような形に表面に翼が一切ない滑らかな壺が特徴的である。そのウツボカズラとは思えない特異な形状から、「最も美しいウツボカズラ」と呼ばれることも。

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【地学基礎】大気圏の構造

 大気圏対流圏・成層圏・中間圏・熱圏・外気圏に分けられており、一般的には高度100㎞から上を宇宙空間と定義している。高校の教科書では外気圏は大気圏外として扱われ、記載されていない場合もある。

 

 オゾン層(O3)は成層圏内に属しており、ここで太陽からの紫外線(UV)を和らげている。しかし、近年環境の変化のよりオゾンが破壊されており、南極では「オゾンホール」と呼ばれるオゾン層が著しく少なくなる現象が定期的に起きている。

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【食虫植物】ドロセラ ビナータ

Drosera binata (ドロセラ ビナタ)

ナデシコ目 モウセンゴケ科 モウセンゴケ

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Drosera binata

 本種は、オーストラリア南海岸とニュージーランドに分布する多年草の植物である。先端の腺毛部分が枝分かれすることが特徴で、その形状は個体によってさまざまである。比較的に強健種であり、夏場はホームセンターでも見かける程度に入門者向けとして簡単に入手できる。

 オーストラリア南部はウィンタースポーツが盛んなほどに冬場は冷え込むため、霜が直接当たらない程度であれば外での越冬が可能である。

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【高校物理】ダイオードの基本構造(pn接合)

基本概要

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 そもそも電流とは、物質中の荷電子の移動のことを指します。そして、その荷電子が物質中にどれだけ存在するかによって導電性が決まります。半導体とは、導体と絶縁体の中間的な役割であり、代表的な例としてケイ素(Si)やゲルマニウム(Ge)などから構成されます。

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【食虫植物】イトバモウセンゴケ

Drosera filiformis(イトバモウセンゴケ)

ナデシコ目 モウセンゴケ科 モウセンゴケ

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Drosera filiformis all red

 本種はニュージャージー州からフロリダ州までの大西洋側の海岸平野に広く分布している。サラセニアやハエトリソウと同じく鱗茎を持っており、冬は冬眠するタイプのモウセンゴケである。名前の通り糸のような長細い葉を生成し、広範囲にわたる腺毛が特徴的である。

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